-(으)ㄴ/는 바에야
どうせ~するのなら
すでにそうなった以上という前提から、思い切った選択を導きます。日本語の「どうせ〜なら」に当たります。
つけ方
| 品詞 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| 動詞(現在) | -는 바에야 | 하다 → 하는 바에야 |
| 動詞(過去) | -(으)ㄴ 바에야 | 시작한 바에야 |
| 縮約 | -(으)ㄹ 바에야 | 할 바에야 |
| 近い形 | -(으)ㄹ 바에는 | ほぼ同じ |
| 後ろ | 思い切った選択 | 차라리 / 제대로 |
| 分かち書き | 바 は依存名詞 | 하는 바에야 |
使い方と注意
どうせなら、と思い切った選択を導きます。이왕 시작한 바에야 제대로 해 봅시다(どうせ始めたのならちゃんとやってみましょう)。
이왕・기왕 とよく組みます。「せっかく」「どうせ」に当たる副詞で、이왕 -는 바에야 の形が定番です。
-느니 との違いは、느니 が「するくらいならしないほうがまし」と消極的なのに対し、바에야 は「するならとことん」と積極的な点です。
-(으)ㄹ 바에는 とほぼ同じですが、こちらは消極的な選択にも使われます。
例文
이왕 할 바에야 제대로 합시다.
どうせやるなら、きちんとやりましょう。
기다릴 바에야 차라리 걸어가는 편이 낫겠다.
待つくらいなら、いっそ歩いて行くほうがましです。
이렇게 살 바에야 처음부터 다시 시작하겠다.
こんなふうに生きるくらいなら、最初からやり直します。
이미 시작한 바에야 끝까지 가 봐야지요.
すでに始めたからには、最後まで行ってみるべきでしょう。
기왕 만들 바에야 좋은 재료를 씁시다.
どうせ作るなら、良い材料を使いましょう。
사과할 바에야 애초에 그러지 말았어야 했다.
謝るくらいなら、最初からそうすべきではありませんでした。
紛らわしいもの
-느니
「するくらいならしないほうがまし」と消極的です。바에야 は積極的な選択です。
하느니 안 하겠다(消極) / 하는 바에야 제대로(積極)
-(으)ㄹ 바에는
ほぼ同じ形ですが、消極的な選択にも使われます。
갈 바에는 안 가겠다 / 가는 바에야 잘 가자
-(으)ㄴ/는 이상
論理的な帰結を導きます。바에야 は思い切った決断です。
시작한 이상(からには) / 시작한 바에야(どうせなら)
まちがえやすい点
하는바에야
하는 바에야
바 は依存名詞なので分かち書きします。
하는 바에야 안 하겠다.
하느니 안 하겠다.
消極的な選択には 느니 を使います。
좋은 바에야
形容詞には使いにくい
行為の選択を導く形です。
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